スカイツリーの入場料

スカイツリーに入るために必要な費用は、どんな方法で買うかやその人が何歳かによるため、あらかじめチェックしておくと安心です。
まず先に、展望デッキに上がるために、当日券として18歳以上の人の場合は2000円、12歳以上17歳以下の中人は1500円、6歳以上11歳以下の小人は900円、幼児の4歳から5歳は600円となっています。
ネットから予約する日時指定券の場合は、幼児1100円、子供1100円、中人1400円、それから大人が2500円と決められています。
天望回廊まで上がるためのチケットは当日購入しかないので、天望デッキの費用とは別個に精算する形になります。
こちらの当日券は、大人1000円、中人に当てはまる人は800円、小人が500円、幼児は300円です。
そして、天望デッキのみの場合と天望回廊まで行く場合の両方において、4歳に満たない子どもはお金がかかりません。
その上、前もって予約が要る団体料金に関しては、一般団体のケースでは、天望デッキの代金は大人の場合1800円、中人が1350円、小人が810円、幼児が540円に決められています。
学校団体であれば大人の代金は1600円、高校生1200円、中学生1050円、小人が720円、幼児が480円とされています。
天望回廊まで上るチケットは、個人の時と変わらず当日券を購入することになり、料金に関しても個人と共通です。
また、スカイツリーでは障がい者向けのチケット代金が設定されているので、障害者の場合はそのチケットを利用すると良いでしょう。
購入の手段次第でこちらの価格は上下するのですが、障害者は一般利用客の半分の金額でスカイツリーの入場券を手に入れることが可能です。